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高純度PSA窒素発生装置のご紹介

PSA窒素発生装置

PSA窒素発生装置に関する情報

原理圧力スイング吸着法では、窒素製造にカーボン分子ふるいを吸着剤として使用します。一定の圧力下では、カーボン分子ふるいは空気中の窒素よりも多くの酸素を吸着することができます。そのため、空気圧バルブの開閉をプログラム制御することで、2つの塔AとBを交互に循環させ、加圧吸着、減圧脱着を行い、酸素と窒素を完全に分離して、必要な純度の窒素を得ることができます。
目的リフローはんだ付け炉における窒素保護による電子基板等の酸化反応防止、短絡保護装置、大規模集積回路、カラー・モノクロキネスコープ、テレビ・テープレコーダー、半導体・電気機器における電圧ガスの保護、ガス、レーザー加工などの電気部品製造時の雰囲気。
技術仕様:
流量:1~2000Nm/h、純度:99%~99.9999%、酸素含有量≤1ppm
圧力:0.05~0.8MPa 露点:-80℃以下

PSA酸素プラント


投稿日時:2021年12月29日